天然木造教室の魅力
最高の学びは最高の環境から
扉を開けると、ふわりと広がる木の香り。 「こんな教室で学びたかった」と保護者の皆さまからもお声をいただきます。
心と身体に優しい、温もりあふれる学びの空間。
教室は国産の天然無垢材をふんだんに使用し、塾長自ら設計に関わりました。 檜、杉、栗、水楢、欅──五種類の木材が織りなす、落ち着きと安心感。
ここには、子どもたちが学びに集中できる「本物の環境」があります。
学び舎の天然無垢材

杉 Sugi
杉でできた踏み台は、子どもたちの歩みをやさしく受け止めます。
意気揚々と教室へ入るときも、充実感を抱きながら帰るときも。 何千、何万もの足がこの踏み台を踏みしめ、年月とともに光沢を増してきました。
水楢 Mizunara
年月とともに滲み出る、味わい深い光沢。
先生が使う机もまた、「もうひとりの先生」です。
真剣に学ぶ姿、考え込む表情、悔しさに歯を食いしばる瞬間。 そのすべてを見守り続けてきました。
手を抜かずに作られたミズナラの机は、時間をかけて磨かれ、今もなお美しい輝きを放っています。
学び舎の建築へのこだわり
学び舎の教室は、吉田松陰の松下村塾と宮澤賢治の羅須地人協会をモデルに設計。
「昔の木造校舎のような教室をつくりたい」。 そんな想いを込めて、大工さんとともに細部までこだわり抜きました。
壁は杉、建具は檜、床は栗──すべて無垢の木材。 塗装は塾長自らが手がけ、樹液から作られたドイツ製の天然塗料を使用。 ひと拭き、ひと拭き、木の呼吸を感じながら仕上げた教室は、まさに「汗の結晶」です。
清潔で安心の学習環境
学び舎を訪れる高校の先生や教材会社の方々から、 「これほど素晴らしい環境の教室は見たことがない」とお褒めの言葉をいただきます。
大手塾や予備校のビル教室では、業者任せの清掃により隅には綿ゴミが残ることもありました。
しかし、学び舎では違います。 毎朝、妻が隅々まで清掃し、机も一つひとつ丁寧に水拭き。
子どもたちが気持ちよく、集中して学べる環境を常に整えています。
学び舎の建具
最高の環境で、最高の学びを。
この温もりあふれる教室で、子どもたちの未来が育まれていきます。
学び舎で、一緒に学びませんか?