
生き方– category –
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夢を実現するために 大阪教育大学へ
学び舎通信 95 「学び方」を学ぶ 学び舎で真面目に勉強に取り組んだ人は、自分の勉強法を見出しています。そういう人は、高校に入学後、自分一人で勉強を進めています。大学を受験するときも、予備校に通わずに、国公立大学や関関同立に合格しています。「... -
自分のスタイルをつくる
学び舎通信 93 勉強は心構えが大事 勉強の成果は、心構えで違ってきます。「しっかり勉強しよう!」という気持ちのある子どもはぐんぐん伸びます。 江戸時代の国学者、本居宣長は「初山踏」という文章を書きました。これは、今の言葉で言えば勉強の方法論... -
大岩壁に挑む 高みを目指すのに必要なものは 山野井泰史&妙子さん
学び舎通信 92 大岩壁に挑む グリーンランド東部にミルネ島という無人島があります。その島に標高差1200メートルの誰にも登られたことのない大岩壁がそびえ立っています。 2007年8月16日、この「未踏のビッグウォール」に日本人夫妻が15日間かけて初登... -
タフな人間になる 集中力・持続力を身につける方法
学び舎通信 89 タフな人間になる 「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年にならなくちゃいけないんだ。なにがあろうとさ。そうする以外に君がこの世界を生きのびていく道はないんだからね。そしてそのためには、ほんとうにタフであるというのがどう... -
勉強で心の素直さを身につけ人格を整える 福沢諭吉と孔子
学び舎通信 88 10代は非常に重要な時期 小学4年生から中学、高校にかけての10代は、ものを吸収するのに最適な時期です。10代にやらなければ身につかないことがたくさんあります。この時期に自分の力をできる限り発揮するといいです。 棋士の羽生善治さ... -
能力を向上させるには? 自分の井戸を掘ろう
学び舎通信 76 能力とは? 「能力」という言葉を辞書で引いてみましょう。 すると、「学問や仕事などをすることができる力」や「物事を成し遂げることのできる力」といった説明が出ています。 「素質」はどうでしょうか。 辞書には、「生まれつきそなわっ... -
どう生きるのか 力が出たときに輝く
学び舎通信 75 どう生きるのか みなさんは、「わたしはどうして生まれてきたのだろう?」とか「生きるということはどういうことなのだろう?」と考えたことはありませんか。 私は、小学校の5年生から6年生のころに自分の存在の不思議さを考えたことがあ... -
希望を持ち続けるには? 自己効力感とは?
学び舎通信 70 明るい気分でいれば 気分(そのときどきの心身の感じ)が少し変わるだけで、考え方も変化します。計画を立てたり決めたりするとき、明るい気分のときは積極的に取り組むことができます。明るい気分のときには、成功したときのことを多く思い... -
一流の人は「続ける技術」を持っている
学び舎通信 69 竜頭蛇尾になってはいけません 「できる」ようになるには、どうすればよいのでしょうか? NHKのラジオ第2放送に、いくつかの語学講座があります。そのひとつに『基礎英語』という番組があります。『基礎英語1』、『基礎英語2』、『基礎...