卒業生の声 2017〜2018

学び舎での2年間

泉南中 Sさん

生き方も教わった最高の2年間だった

私が学び舎で勉強を始めたのは中学2年生のときでした。

初めて学び舎を訪れて、教室や周りの環境を目にしたとき勉強に集中できる場所だと思い、学び舎に行くのが楽しみになりました。

学び舎で久保先生から、「普段している勉強から、自分に合った勉強方法を見つけること」や、「誰にも支配されずに、自分の思うとおりにやることが大切である」ということを学びました。

学び舎で勉強の合間に聞く久保先生のお話や、「学び舎通信」を読むことは、とても楽しく、自分のためになりました。毎月、「学び舎通信」をもらうのを楽しみに待っている自分がいました。

これから何か大きな壁にぶつかったときは、久保先生の教えを思い出して頑張ろうと思います。

また、久保先生はいつも優しく接してくれました。受験で迷ったときには、相談に乗ってくれたので、とても心強く感じ、うれしかったです。

学び舎での2年間は、勉強だけでなく、生き方まで教わりました。ここまで教わることのできる塾は他にはないと思います。

素晴らしい環境で、素晴らしい先生に教えていただきながら、いろいろなことを学んだこの2年間は最高でした。

これからも久保先生の教えを忘れずに高校でも頑張り、自ら考えて行動できる人間になりたいと思います。

久保先生、ありがとうございました。

根性で打ち勝つ

新池中(泉佐野) Oさん

どれだけ大変でも最後までやり遂げる

岡田に住んでいる祖母から学び舎のことを教えてもらって、私が学び舎に入ったのは中学1年生の夏休みでした。

私は人から命令されて物事をすることが嫌いです。学び舎では「勉強しろ」と命令されることはなく、わからないことがあれば、とことん教えてくれるので、勉強をどんどん進めることができました。

しかし、学び舎に通うのにとても苦労しました(編集者注:Oさんの自宅から学び舎まで約7kmあり、自転車で30分かかります、雨の日はカッパを着ていましたが、雨水が浸透して衣服が濡れていることもありました。強風の日はよろめきながら辿り着いていました)。

「泉佐野の自宅から自転車で通う」と最初に自分から両親に宣言したものの、冬になると暗くなるのが早くなって帰るのが怖くなり、通うのが嫌になりました。ですが、母に「帰りが怖いので送り迎えをして欲しい」と言うわけにもいかず、よく半泣きで帰りました。中学3年生の3月まで通い切って思うことは、根性がついたということです。

私は志望校を1年生の時に決めていました。

それは3年間変わることがありませんでした。

しかし、学力が足りず、学校の先生からは「もう少し評定を上げよう」と言われていました。3月の11月に模擬試験を受けました。結果はD判定でした。悔しくて泣いてしまいました。あと3か月しかない。あせりも出てきました。しかし、「ここで志望校を変えるわけにはいかない」と思い、必死に勉強しました。特に私立高校の受験前から、久保先生によく質問し、その度にご丁寧に教えていただき、自習にもよく行かせていただきました。

3年生の2月、受験勉強のラストスパートをかけて、心も体も疲れてしまい、泣きながら自転車に乗り、気合を出すために叫びながら、学び舎に向かったこともあります。

この根性が勉強に関係していたと思います。「勉強がどれだけ大変でも最後までやり遂げるのだ」と思ったのです。おかげで、私は毎日、自分で決めた時間以上に勉強することができるようになりました。

公立高校入試当日、私は久保先生からいただいた「受験の心得」を何度も読み返し、胸ポケットに入れました。そうすると、なぜか緊張がほぐれていきました。

そして、私は志望校に合格しました。嬉しくて思わず顔をつねりました。

私は学び舎に通い続け、根性をつけ、その根性を勉強に反映することができました。私は母からよく「お金は人に盗られるかもしれないけれど、自分で身につけた知識や学力は盗られることはない」と言われました。勉強が一番大切かどうかは私にはわかりませんが、大切なことは分かります。

この1年間、私を支えてくださった、両親、祖母、久保先生、学校の先生、すべての方々に感謝の言葉を伝えたいです。

本当にありがとうございました。

学び舎で良かった

西信達中 Fさん

雰囲気がよく、勉強に集中できた

私は中学1年生から3年生までの3年間、学び舎に通っていました。

学び舎はとてもいい雰囲気で、勉強に集中できるいいところです。

運動部に所属していた私は、クラブ活動が停止になるテスト1週間前から、必ず学び舎に自習をしに行きました。

高校入試が近づいた12月、模擬テストで今までで一番悪い結果を出してしまいました。これまで経験したことのないくらい気持ちが落ち込んで、「諦めようか」とも思いました。

でも、やっぱり志望校を諦めきれなくて、「毎日、学び舎に自習に行って力をつけよう」と決めました。学校が終わればすぐに学び舎に行きました。

私は数学が苦手だったので、数学のテキストにある問題を何度も繰り返し説きました。そして、理解できないところを久保先生に質問して、説明してもらいました。

公民館の自習室で勉強したこともあります。そこで勉強していて分からなかった問題は、印をつけておいて、学び舎で久保先生に質問しました。

そういうことを1か月続けて、最後の模擬テストを受けました。志望校はA判定でした。そのとき、私は「諦めないで頑張って良かった」と思いました。

それから2か月後の入試当日まで、私は何度も自信を無くすことがありました。でも久保先生は、何度も「自信を持ち続けてください」「この調子です」と声をかけてくれました。その言葉が励みになって、自信を持って入試本番を迎えることが出来ました。

入試当日は、『学び舎の入試心得』をお守りにして持って行きました。このお守りが役に立ちました。

合格発表の日、吉報を一番に連絡したのは久保先生でした。先生には本当に感謝しています。

久保先生へ

西信達中 M君

学び舎、そして先生との出会い

僕は小学6年の3学期に、友達二人と学び舎で体験学習をしました。その時はとても楽しく、今でも記憶に残っています。

そして、中学1年生から学び舎に通いました。学び舎には勉強する雰囲気があって、集中して勉強することが出来ました。久保先生はどんな時も優しく接してくれたので、質問もしやすかったです。3年生になると勉強、勉強の日々になり、辛いなと思うようになりました。3学期になると水曜日以外、週6日間学び舎に行き、勉強しました。

学び舎で勉強していると、久保先生がときどき、話をしてくれることがありました。久保先生の話を聞いたり、久保先生の笑顔を見たりして、勉強していると、なぜか心の疲れが取れました。

高校受験の日が近づいてくると、だんだん不安になってきました。でも、入試の前の日に、久保先生に「自信を持って臨めば大丈夫」と言われ、手を握ってもらったり、背中を叩いてもらったりすると、何だか自信が湧いてきました。

一生懸命勉強したから大丈夫と言う自信を持って受験に臨みました。

そして、無事、志望校に合格することが出来ました。

それは、久保先生がこの3年間、僕を支えてくれたからだと思います。

学び舎に入り、学び舎の先生が久保先生で本当に良かったです。これからも健康でいてください。

勉強の姿勢

信達中 W君

学び舎の生徒で本当に良かった

塾に通うのは学び舎が初めてでしたので、どういう形で勉強するのかがわかりませんでした。

1日目はとても緊張していたので、久保先生に質問することができませんでした。でも、1週間くらいたつと、緊張がほぐれ、勉強していて分からないことがあれば、すぐに久保先生に質問できるようになりました。

学び舎では、もちろん、勉強についてたくさんのことを学びましたが、勉強以外にも「毎日の過ごし方」や「勉強に対する姿勢」を学ぶことができました。

久保先生は授業の合間に、生活の仕方を具体的に話されました。携帯電話を使う時間を制限して必要のない情報を頭に入れないこと。家に帰ったらすぐ復習して、早めに眠って集中力を増やすこと。休日には山などに行って自然に触れること。毎日の良い過ごし方を学び、僕はそれを実行しました。そうすると、学力が伸びていくことが実感できました。こういうことが学べるのは学び舎だけだと思います。

また、「わからないことはどんどん質問して、わかるまでやる」という勉強に対する姿勢も学びました。

3学期の高校受験の時期は毎日のように学び舎に自習に行って。疑問に思うところをひとつひとつ久保先生に質問し、説明を受けました。そのおかげで志望校に合格することができました。

ここまで自分を成長させてくれ、たくさんのことを教えてくださった久保先生には感謝でいっぱいです。

「学び舎」の生徒で本当に良かったと思います。

ありがとうございました。

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